社長ブログ 松田図書館

こんにちは松田です。
若干遅れがちですが、「松田図書館」 更新します。

今回は、非常にべたですが、「麒麟の翼」 東野圭吾著 テレビでもおなじみの加賀シリーズですが、根がミーハーですから思わず読んじゃいました。 事件を通しての、家族のあり方、親の気持ちに触れることが出来る本です。

ご存じのように麒麟は中国の伝説上の動物です。本来は翼がついてないのですが、日本橋の麒麟像には翼がついています。これはなぜか?日本橋は日本の道路の 起点です。ここから日本中に飛んでゆける。輝かしい未来へ飛んでいこう!そんな思いがあるんでしょうね。 映画を見る前にぜひご一読を。 以上松田でした。 追伸また次の機会に、この冬続けて出版された3部作シリーズの残り2作も紹介しますね。