原爆の火、平和の塔~茅野市

茅野市玉川の建売住宅の基礎工事も順調に進んでおります。

今日も現場に行き、お昼を食べていたら「今日は広島に原爆が投下された日です。」とラジオから放送されていました。
(もちろん朝から黙とうしたりして、分かっていましたが)ラジオの放送を聞いていてそういえば、茅野市に住む親せきが「茅野には原爆の火がある」と言っていいたことを思い出し、玉川建売のすぐ近くにある「原爆の火、平和の塔」に行ってきました。

この塔には1945年8月6日に広島に投下された原爆の火が燃えています。
この火は福岡県ハ女郡星野村の山本達雄さんが原爆投下後の広島で肉親を捜していたときに倉庫にくすぶっていた原爆の火をカイロに移して持ち帰り、以来その火は星野村で保存されていました。茅野市が非核平和宣言都市ということでその火を分火してもらったそうです。
核兵器根絶の日まで、茅野市で燃やし続けるそうです。私も平和を祈って、この記事をスタコラに載せました。ちなみに場所は茅野市の運動公園の駐車場にあります。

○土木部 U-chan