伊那駅伝2

朝方などは雪さえ舞う有様の高校伊那駅伝です。テレビでゆったり観戦すると言っていた専務が正解かもしれないと思いつつ、それでもせっかくの生駅伝です。カメラを持って出かけました。

警察・スタッフ立ち並ぶ、緊張感漂う中、ゼッケン読み上げ係の男性があげる「あ~、あ~」という拡声器の声が響きます。撮影場所を探していると、刺繍入りの鉢巻を巻いた長ラン軍団と特攻服の集団がこちらに走ってくる!
「・・・応援団?」
と思ったら、近づくにつれ、体を冷やさないようにコートまとってアップする次の走者の皆さんであることがわかりました。刺繍に見えたのはチーム名の縫い取り。黒いコートが多かったので古風な応援団と見間違ったのでした。

そして先導車に続いて選手が登場。

目の前で見ると想像以上に早い! ラストスパートをかける場所に居たこともありますが、TV中継では撮影するカメラも中継車で同時に移動しているため、ス ピードがつかみにくいのでしょう。それから途中、監督車から監督らしき皆さん(右下道路側)が降りてきたのですが、沿道で応援するスタッフに一声かけてか ら選手を見守る体制に入ったのもTVでは映らない光景です。
途中、残念ながら繰り上げスタートになってしまいましたが、沿道の人々は帰らず、最終ランナーまで応援していました。

by b