もうじき夏

「昔、ハッピ着て(高校の)後輩の試合を応援に行ったら、『球場に竹の子族あらわる!』って新聞に載っちゃったよ」
『もで魂』の著者u-chanは青春時代を岡谷の高校で野球に熱中してすごし、20年経った今でも思い出話にはことかきません。大体、練習のことが8割、 後は先輩のこと、怪我のこと・・・不思議と試合のことはあまり聞きません。「えらかった(疲れた)」といいつつ顔は笑顔です。

そういえば夏の甲子園まで2ヶ月を切りました。
厳しい練習の中でがんばってきた高校生たちが20年たっても楽しく思い出せる夏をすごせるといい。

by b